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さとこもりツアー「豆まき」@群馬県前橋市龍蔵寺

 2020/02/12 今日の「椎名雄一」 里こもりプロジェクト
この記事は約 5 分で読めます。 7 Views

今回もお世話になっている「群馬県前橋市」

1.町田を出発

今日は、
朝、7時に町田に集まって、群馬県前橋市龍蔵寺のまめまきです。

家を5時台にでて町田に集まる人も。2時間あったら前橋ついちゃうじゃん。

晴天に恵まれたので豆まきが楽しみ。お客さんは100人くらいなのか10000人くらいなのかわからないけど「豆を撒く方」を担当するのはワクワクします。

着きました!群馬県前橋市龍蔵寺!!

龍蔵寺とは?

群馬県前橋市にある龍蔵寺は青柳大師とも呼ばれ、関東三大大師のひとつです。

最寄りの駅は、中央前橋駅です。
東京から前橋は、新宿からだと2時間ちょっとくらい。



境内の大師堂には元三大師像を安置していて、開運・厄除け・ボケ封じにご利益があるとされています。
元三大師の命日である1月3日には毎年例大祭が行われ、大師像を安置する厨子が開帳され、護摩が焚かれます。

2.まずは、豆まきの準備

お寺について、
初仕事は景品?つくり。


お札や黒飴、暦、豆などを袋に詰めたり、長谷川農園のいちごなどを準備((´∀`*))
六等まであるのに二等が沢山あって、三等、四等が数個ずつ。


いちごの収穫と連動しているからなんかバランスが大変だー

イチゴをそのまま投げるのかと思ったら、二等とか書いた紙をマッチ箱にいれて投げる!
粋だ!

こちらの写真の副住職さんが丁寧にやり方を教えてくれた。

3.かまどご飯でお昼ごはん

かまどで炊いたご飯でお昼ご飯!


初対面の人もいるのになんだか家族のようなまったり加減。ごはんが何故か昔話風!

4.「さとこもり」取材を受けました

僕たちの「さとこもり」の活動を上毛新聞さんが取材に来てくれた。順番にインタビューに答える。インタビューに答えるみんなの言葉に熱がこもっていて嬉しい。

都会の部屋にこもるより、里山にこもろう

この取材がきっかけになったら嬉しいな。記者さんも何故か作業を手伝いながらさとこもりの話をたくさんきいてくれた。

5.豆まき準備完了

ようやく様子がわかってきた!
これを持って中身を投げるんだな!

そして、マッチの箱を開けてイチゴをもらう。

6.いよいよ節分祭!!

太鼓の音が鳴り響き、いよいよはじまり!


100人を超える人が集まった!

10人ものお坊さんがお経をあげ、大興奮のライブのような中で節分会が行われた。

驚いたのは議員さんや総代さんが沢山いる中でわざわざ住職が僕たちの紹介をしてくれたこと。ありがたい。

辞書のように分厚い紙をまるで速読のようにめくっては机に「バン!」と打ち据える。なんでもその瞬間にご利益が出るのだという。10人のハーモニーの中に垣間見られる個人差がまたたのしかった。

そして最後はお待ちかねの豆まき!!

たくさんの人がこちらをみながら「投げてー」と手を出すところを目掛けて投げる!知らない人なのに受け取ってにっこりされると嬉しい。

ときどき遊び心で沢山投げたり、鋭く投げたりすると必死にキャッチしてくれるのも何ともいえない楽しさだ。

7.最後に、いちご狩り

最後にみんなでいちご畑に行って、いちごの収穫。あたり一面のいちごにテンションがあがる!!


いちごは追熟しないので枝をポキッと折った時点で甘さが決まる。スーパーのはかなり青いときに収穫している。畑では絶対に食べない青いやつの甘さは50点がいいところ。長谷川農園でも輸送に耐えられるギリギリの硬さで収穫するからかなり甘いけれど80点といったところ。100点満点を食べようと思ったら畑に来るしかない。熟れて、置いただけで痛んでしまいそうな真っ赤な実は信じられないほど甘い。

左のいちごほど完熟度が高くなる。

実験用のいちごをひとパック頂いた。観察してみたいと思う。

8.感想いただきました

普段体験出来ないお寺の行事である豆撒きに参加することが出来て良かったです。お寺さんの裏側や精進料理やかまどなど普段の生活の中では触れることもあまりなく、新鮮な気持ちになりました。
またその中でも多くの地元の方々に支えられているというところを今回の豆撒きを通して感じました。本当にありがとうございました!

・・

こっちで何かに関わろうとすると、書類が必要だ、許可が必要だ、肩書きが必要だ、などと、「すみません」をあおられるようなことが多い。
そうすると、「関わろうとしてすみません」という気持ちになったり、重荷なんだなと感じる

でも、ここではそんなことは誰1人言わない。

「来てくれてありがとう」
「手伝ってくれてありがとう」
こころから言ってくれているのが分かる

すごく心地が良かったし、また来年も!という思いになった。

大勢でご飯を食べることも楽しかった。
こっちでは、仕事や人間関係に終われ、食事は作業になってしまうこともある。

肉もないし魚もないのに、こんなにおいしく楽しいご飯は、すごく心に染みた

貴重な体験を本当にありがとうございます。
次回は、友達をつれて、またお手伝いさせてください!

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