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7つのステップ 勉強会

不登校・ひきこもりから抜け出す7つのステップの勉強会を開催しています。

1.教科書は「7つのステップ」

不登校・ひきこもり対策の失敗の要因の第一位は「関わりすぎ」「焦りすぎ」「煽りすぎ」のような「やりすぎ」です。しかし、放置すれば良いというわけではなく「戦略的」に段階を進めていく必要があります。

この本ではそれを大きく7つのステップに分けました。

2.勉強会には2種類あります!

7つのステップ勉強会には2種類あります。

1)保護者ラボメンバー主催によるテーマごとに深めていく会

ステップごとの話だけでなく、以下のようなテーマで関心がある人が集まって情報交換などをしています。

  • 小学生、中学生、高校生、高校卒業後の部屋など
  • 親のステップを検討する部屋
  • 中高生の本音について話し合う部屋 など

それに加え「初心者歓迎部屋」があります。

勉強会初めての方はこの勉強会に参加して、「初心者歓迎部屋」から始めるとスムーズに仲間に入れます。

参加方法など

無料・顔出しなし・発言なし・匿名でも参加できます。

毎週 土曜日 21時に以下のIDでZOOMに接続してください。

https://us02web.zoom.us/j/84356572093?pwd=YllCOTJUNjRwcC9Lend4K0VFNmgrdz09

ミーティングID: 843 5657 2093   パスコード: 4173

2)各保護者が自主開催する会

通称:7ステクラシック

各地の保護者が自主的に7つのステップ勉強会を開催しています。(オンライン・オフライン)基本的には書籍に従って、動画を使いながら進めていきます。

1)の勉強会との違いは「体験のシェア」がメインであることです。

地域などに関係なく参加できますし、無料・顔出しなしなどの条件も同じです。

https://us02web.zoom.us/j/84356572093?pwd=YllCOTJUNjRwcC9Lend4K0VFNmgrdz09

ミーティングID: 843 5657 2093   パスコード: 4173

3.参加時の注意

7つのステップ勉強会では各ご家庭の事情に配慮して、匿名での参加をOKとしています。一方で全員が匿名で聞いているだけでは勉強会の意味がありません。

参加者が活発に情報交換をすることを目的としていますので、誰かが「聞いてるだけ」をし続けることは誰かが「話し続ける」を強いられることになります。積極的に1歩1歩前に進むようにしてください。

Step1 匿名で聞いているだけ

初参加の方はこれでも緊張するでしょうからまずは様子を見に来てください。

Step2 チャットにコメントしよう

チャットに「参考になりました」「ありがとうございます」とコメントするだけでも顔出しをして頑張っている方の助けになります。反応がないと音声が届いていないかどうかもわからないのがオンラインです。

Step3 発言してみよう

ステップごとに「ひとりにする」「共感する」のようなテーマがあります。ご自身が体験したエピソードをチャットや発言をして共有しましょう。発言することでその切り口がテーマとなって、話が広がり、より具体的な話ができます。

毎回、同じ人が同じ話をせざるを得ない勉強会は主催側に大きな負担がかかります。

Step4 顔を出してうなづこう

本来の勉強会、保護者会は対面でするものです。相手がいて、聞いている姿、共感してくれている表情があるから話ができます。顔を出すことで些細なうなづきや微笑みからコミュニケーションが生まれます。

Step5 体験談を話してみよう

勉強会の本来の目的はここにあります。多くの方が多様な体験を共有するから参加する意味があります。有効だったゲームの名前、見てきた映画、評判が良かった夕飯のメニューなどを共有するだけでも交流が生まれます。

Step6 できる作業をしよう

勉強会には主催者と参加者の区別はありません。司会を持ち回りでしても良いし、ZOOMのオペレーターも「共同ホスト」に指定すれば誰でもできます。オープンチャットに昨日の振り返りを書き込んだり、ブレイクアウトルームで積極的に司会をすることもできます。できそうなことから関わるようにしてください。

Step7 壁の向こう側へ

多くの人は「あの人は特別だから私とは違う」といいます

 芸能人 にそう言うのはわかります。

 専門家 にそう思うのも無理はないです

でも、同じ保護者同士、大学生、通信制高校の高校生相手にでも平気で「あの人はすごい人で私とは違う」といいます。それは「やらない言い訳」です。

自分より経験がない人や大して違わない人を「特別な人」に追いやっては成長できません。その停滞は不登校・ひきこもり対策においてはマイナスです。

保護者のその言動は
お子さんが「学校に行けている子は特別だから自分とは違う」といわせてしまうことになります。もし、保護者がその壁の向こう側にいくことができたらその変化や勇気がお子さんに伝わります。「特別な人」など芸能人を含めて存在しません。自分はそこまで成長したくない人の言い訳です。

みなさんにはお子さんのために結果を出してほしいと思います。

だからこそ
壁の向こう側に行ってほしいなと思います。
7つのステップの勉強会は対等な場です。ぜひその場をうまくいかして見てください。