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農林水産省でプレゼン!~私たちのプロジェクト~

 2019/04/08 今日の「椎名雄一」
この記事は約 3 分で読めます。 735 Views

今日は椎名と一緒に農水省に行ってきました!実は農水省にお邪魔するのはこれで2回目!

先日行われた「農福連携推進フォーラム」にて農村振興局 都市農村交流課の方とお話させていただいて、日を改めてお時間をいただけることになり今日がその日だったのです。

1.農水省内へ、いざ潜入!

霞ヶ関駅で電車を降り、地上に出るともうなんか空気が違う。2回くらいじゃなかなか慣れず、THE 緊張。そんな緊張している私に反して、興奮ぎみな椎名。少し待たせていただいていると、「お待ちしておりました」というあたたかい雰囲気で迎えてくださって、お部屋までご案内してくれました。

曲がって曲がって…階段登ってまた登って…曲がって曲がって曲がって…って感じで入り組んでいる建物内を歩いて歩いてようやくたどり着きました。

「絶対ひとりじゃ帰れない!迷路感半端ない!」

もうひとかたも参加してくださって、4人でお話が始まりました。

2.私たちの野望

私たちの野望は、「都会でひきこもっている人と地方をつなげる」ということです。
都内にいるとなかなかメンタルケアが進まない、むしろ悪化しているという実状と、地方での人不足という実状は紛れもなく存在します。そんな中このプロジェクトは、人の再生と地域の創生を同時に実現することができます。すでにモデルケースとして1名を山形に連れて行ったり、来月には新潟に視察にいく予定になっています。

このような私たちの思いを、お二人は心から受け止めてくれました。傾聴を知っているからこそ感じることかもしれませんが、「聞き流す」ではなく、しっかりと「聞き入れて」くださっていました。
それから、「ここに掛け合ったらいいかもしれない」とか、「お二人の動きの中で、現行制度に合う部分を探してご提案します」ととても具体的に関わってくださいました。正直、お役所勤めの人って「善処します」が口ぐせで、結局何もしないんだろうなあと思ってたけど、心を通わせて正面から向き合ってくださったことがとても嬉しかったです。
感極まって、打ち合わせ中に涙してしまうほど嬉しかったです。

「死にたい」とまで思ってしまっているような人が、自分の見えてる範囲よりももっともっと外側にも現実にたくさんいるということ、その人たちが活躍する場が作れるかもしれないということ、私自身もひきこもり中、ご縁があって島根県に関わらせていただいてからずーっと島根県に恩返しがしたいと思っていたから、それが実現する大きな一歩が踏み出せたことなど、たくさんの感動やら安堵やら嬉しさやらが爆発して泣いてしまいました。

内輪なので少し言い難いですが言わせてください。そして何より、

椎名のプレゼンがすごすぎる。

相手を思う話し方だからこそ、相手のしっかり受け止めてくれるんだろうなと改めて勉強になりました。

椎名のプレゼンを隣で聞いていて思ったこと

「このプレゼン聞いて、協力しないひとは悪い人だな」

3.全米はすぐ泣くけど…

今日は全玉木が泣いた。泣いた泣いた。
自分でも予想外だった。でも、それくらいやりたいことなんだって気づけた気がします。

まだまだ茨の道かもしれないけど、必死で頑張っていこうと思いました。
ぜひ応援してください!
ぜひ協力してください!

山形の様子3部作の記事はこちら↓

命の洗濯@まほろばの里 山形県高畠町

おそるべき食の話@山形県高畠町

命の洗濯@まほろばの里 山形県高畠町

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ShihoTamaki

ShihoTamaki

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